テニス上達のコツはこれ<初級・中級目線での上達法>

うまく打てなくても、足が動かなくても懲りないテニス!
この一球がうまく打てればその日のテニスは満足!
楽しんで、そして上達するテニスをご紹介!
初級者・中級者目線で、わかりやすく解説!



いや~、寒い!
いや~、風が強い!

西高東低の冬型の気圧配置で等圧線が混んでいるときの寒さ!風の強さ!

寒い時は、十分に体をほぐしてからプレーしましょう。


風の強い時、これが問題!

ストロークも、ボレーもラケットの芯から、わずかだが離れてしまう。
結果は、変なボールになってしまう。

ロブを上げても、流されてしまって、アウトしてしまうか、逆に短くなってしまう。

サーブのトスが風に流されて、うまくラケットに当たらない。

スマッシュしようとしても、ちゃんとボールが落ちてこない。

もうイヤッという感じ!


とは言っても、テニスはこんな時でもゲームをしなければならない。

プロは風が強い時、どういうことを心がけてプレーしているのだろう?
まあ、寒さの中での公式試合は無いだろうけれど、風の場合は試合をしなければならない。
風上と風下でプレースタイルが大きく違うだろうに。

日本の冬は、三寒四温で、寒さが始まる時は、必ずと言っていいほど風が吹く。

風の中でも、いやがらずに一生懸命プレーすることしかないなあ~!

今日も風が強い!
でも、やっぱりいやですね~!



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スマッシュは、なかなか難しい。

なぜでしょう?

それは、ほとんど練習しないからです。
初級のスクールでも練習メニューに入ってないのでは?


そのために、自分流の打ち方になってしまいます。
  • どんな打ち方かというと、サービスのワンポイントレッスンでも表現しましたが、ハエタタキスマッシュになっています。
  • つまり、体は開いて(おへそがほぼ前を向いている)、落ちてきたボールを、ハエタタキのようにパンと打つ。
どうです、心あたりはありませんか?

それでは、どういうフォームがいいのでしょう?

簡単です。
フォームは、サーブのフォームと同じです。
ただ、脚を開いて踏ん張って打つのが、サービスと違うところです。


フォームは次のようにしてください。(右利きの人用です。左利きの人は、反対の動きになります。)
  1. まず、誰かに、自分があまり動かなくてもよい位置に、相手コートからボールを高く上げてもらってください。
  2. ボールが頂点に上がります。
  3. 体を横にしてください。
  4. 左の腕をまっすぐに上げて、左の人差し指でボールをさしてください。この時のスタイルは、あの陸上の100mのウサインボルトが勝った時に観客にアピールするフォームに大変似ています。
  5. ボールが落ちてきます。
  6. 左腕を閉じて、横向きの体から、サービスのようにグンと体を回してラケットを振って下さい。
  7. ボールがラケットに当たり、強いスマッシュになります。

少し練習すれば、すぐに打てるようになります。
  • ただし、ゲームの時は、ボールがそんなにいいところに来ないはずなので、ボールの真下に早く入らなければなりません。
  • ボールの真下に入らなければ、いいスマッシュは打てません。
  • このボールの真下に入るというのが、ひとつのポイントです

さあ、これで、スマッシュはマスターです。

相手の小さなロブは、スマッシュでバーンといきましょう。



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テニスコートで何がいいか?
それは、それぞれの利害関係のないことが集まりを楽しくしている。


たとえば、上司と部下という関係も無いし、近所で毎日顔を合わすということも無いし、お店とお客という関係もない。

テニスコートだけの付き合い。
中には、テニス友達で、食事に行ったり飲みに行ったりする人もいるが、それも日常生活は関係が無い仲間である。
テニスコートでは、ゲームの勝ち負けがあるが、目くじらを立ててお互いに勝負にこだわることはない。


つまり、利害関係が全くない。

そんな状況で、テニスコートでは、ペチャクチャおしゃべり。
趣味、ファッション、テニス、政治、社会、食べ物、酒、本当にいろいろ、取りとめなくおしゃべり。

ゲームで体を動かして、ゲームの合間は好きなことでおしゃべり。

必ずしも、全員がいつでもこうではなく、たまにはイザコザまではいかないが、気分が良くない接触もあるようだが、それは、極々まれ。

お帰りは、ストレスを解消して、スッキリ。

テニスに限らず、他の集まりやサークルも、利害関係のない集まりだったら、きっと楽しく時を過ごされていると思う。

これが、趣味の醍醐味で、趣味のあるべき姿。


皆さんも、趣味を十分堪能してください!



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