テニス こんなに楽しく!こんなに上達!

うまく打てなくても、足が動かなくても懲りないテニス
一球がうまく打てればその日のテニスは満足
楽しんで、そして上達するテニスをご紹介

暑い夏にテニスをやれば、秋・冬は足が良く動く

イヤー、とにかくまだまだ暑い!
テニスコートの温度計は、毎回、32,33℃から35℃。ただ、相変わらず湿度が高い。
この湿度が高いことにより、テニスをやれば大変暑く、汗でボトボト。

1セットでも、もつれてくると体力勝負みたいなもの。
勝負より、適当に早く終わってくれと祈りながらのテニス。

1セット終われば、体を冷やして休憩し、フウフウが治まれば、また誰かとダブルス。

毎回、これの繰り返し。

イヤー、懲りない面々。

ところがです。

この暑いときに、ダラダラせずに、自分なりに一生懸命やれば、自然と体力がついてくる。
気が付いている人もいるかも知れませんが、自分なりに夏に一生懸命やれば、秋・冬は足が良く動く。

自然と夏に体力がついているものだから、涼しくなれば、数多くのセットをやっても疲れないし、足が大変良く動く


暑いけれど、がんばりましょう。

ちなみに、夏は体力をつける季節ですが、冬は技術を向上させる季節です。
お忘れなく!






シティ・オープン 錦織 準決勝敗退 相手は強い

シティ・オープンで錦織は準決勝敗退。
相手は、ドイツのアレキサンダー・ズベレフ。現在世界ランク8位(錦織は9位)。
ズべレフは、20歳で、身長は198㎝。

将来のNO.1選手と期待されている選手。

完敗も完敗。
スコアは、錦織の3-6,4-6。

とにかく強い。
スコア以上の完敗。手も足も出ない。
サービスは200kmを超えるし、ストロークも強烈。
最近ベスト10に入ってきた選手だが、間もなくグランドスラムのどれかで優勝するのでは。

これだけの体格差を見せられると、日本選手ではどうしようもない。
錦織が、大変大変小さく見える。

前から言っているように、上位進出に関しては、この体格差では世界の中では錦織はもう限界。


この体格差を克服してグランドスラムを取るには、日本選手はどうしたらいいのか?






ワンポイントレッスン(ローボレーの打ち方)

ボレーの中で、大変むつかしいのが、ローボレー(低いボレー)とハーフボレー(ショートバウンドのボレーです。)
今回は、ローボレーのワンポイントレッスンを行います。


ローボレーをしなければならない時は、次のようなケースで、前へ行って、サービスラインの中へ入った時の最初のボレーです
  • サーブ&ボレーをするとき。
  • 相手のラリーの球が短く、前進してストロークをバーンと打って、そのままサービスラインの中へ入って行ったとき。
  • 相手が、意識的に小さな球を打ってきて、前へおびき出されたとき。
サービスラインの中へ入って、相手の返球を待つのですが、相手は足元にボールを落としてきますので、この時にローボレーが必要になります。

最も基本的で、これしかないという打ち方は、ラケットを地面と水平にボレーすること。
このためには、ひざを曲げることです。

極端な時は、しゃがんでしまうこともあります。

なかなかうまくローボレーが出来ない人は、次の状態になっています。
これら全部が重なった状態になっています。
  • ひざが曲がっていない。
  • ラケットが水平(または水平近く)になっていなくて、先が下がってしまっている。
  • そのため、手首が伸びていてラケットに力が伝わらず、面がフラフラになっている。
  (ラケットが水平になれば、自然とグリップがしっかりして力が伝わります。)
  • このうち方で打つと、ボールは返ったとしても、フワーッと浮いたボールになる。
心当たりはありませんか?心当たりがあるでしょう!!

次のことを、一度試してください。
  • ひざを十分に曲げる。
  • ラケットを地面と水平にする。(グリップをしっかり握る)
これでボレーをしてください。
低いシュッーとしたボレーができるはずです。


さあ、これで前へ出ても、素晴らしいローボレーができます。






人気ランキングです。クリックでご支援を!
水素水で健康な毎日を!
スマートフォンでペットに食事を!
フィラ テニスウェアー
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ