テニス こんなに楽しく!こんなに上達!

うまく打てなくても、足が動かなくても懲りないテニス
一球がうまく打てればその日のテニスは満足
楽しみながら上達するテニスをご紹介

男子ダブルス・女子ダブルスは、このように違う。どうすれば上達?

昨日のテニスコートでの話題は、男子ダブルス(以下男ダブ)と女子ダブルス(以下女ダブ)の違いと、それならどうしたらいい?という井戸端会議。
ただし、公式の試合に出ている人の話ではなく、テニスクラブでワイワイ楽しんでいる人たちを対象にした話題。(公式の試合に出ている人の話は、また後日。)

男ダブの状況(一般的に言えること)
男性は、本能的に闘争心があるので、何とか勝とうと、あの手この手を使おうとする。
  •  サーブをフォアーに入れたりバックに入れたり。
  •  長い球を打ったり、短い球を打ったり、時にはロブを上げたり。
  •  打ちやすい球が来ると、パワーに任せてバーンと打つ。(この場合、結構ミスが多い。)
とにかく、あれやこれや、やってみる

女ダブの状況(一般的に言えること)
女性は、本能的に闘争心より優しさが勝っているので、柔らかいテニスになる。
  •  男性ほどパワーがないので、やさしくゆるいフワーとした球を返す。 
  •  チャンスボールが来ても、なかなかバーンと打てず、ソフトに返してしまう。
  •  ロブを多用する。ただし、攻撃的なロブではなく、どちらかと言えば逃げのロブ。
  •  逃げのロブの多用により、ゲームにスピード感がない。
ペアーに迷惑をかけたらいけないという、優しい思いが前面に。


そしたら、男ダブを上達するにはどうしたらいい?

今のままでいいんじゃないですか?
ゲームを重ねれば、だんだん思うように打てるようになってくる。
バーンと打って失敗しても、自分自身の打ち方なら満足でしょう。
ただし、一言だけの提言をすれば、次のようです。
  • ミスを繰り返すと、ペアーも嫌になるでしょうから、つなぐ球は丁寧に打ってイージーミスを少なくし、自分の得意な球の決める球はバーンという、いわゆる強弱をつければ、もっと楽しいテニスになるでしょう。
テニスは、楽しまなくっちゃー! 勝たなくっちゃー! あの手、この手をやりましょう!

そしたら、女ダブを上達するにはどうしたらいい?
パワーが弱いのと本能的な優しさは、修正できるものではないでしょう。
しかし、ゲームに勝って楽しさを増せば、もっとテニスが楽しくなるでしょう。
提言をすれば、次のようです。
  • ロブの多用は、それはそれでいい。ただし、逃げのロブではなく、攻撃的なロブを多用すること。攻撃的なロブとは、相手のフォーメーションを変えるためのロブ。苦しまぎれに打つロブではありません。
  • 前衛をしていて、フワーとしたチャンスボールがきたら、力いっぱいバーンと打つこと。ペアーがチャンスボールを作ってくれたので、決めるのは前衛の仕事。
テニスは勝たなくっちゃー!


さあ、この井戸端会議で、テニスはまたひとつ上達!
(ロブの打ち方や、バーンと打つ打ち方は、後日のワンポイントレッスンで。)

ワンポイントレッスン(フォアーハンドストローク)

右利きの人へのアドバイスなので、左利きの人は右と左を入れ替えて読んでください。

まず、ひざを曲げて構える。
皆さん、すっかりこれを忘れているでしょうが、これはストロークに限らず、すべてに適用されます。

次に、ボールが来たら、左足を踏み込みます。
少しの踏み込みでも、大きな踏み込みでもいいです。
大事なことは、踏み込むことです。
ボールが打てるようになると、突っ立ったままでも何とかボールを返せる、つまり横着になって基本をおろそかにし、結局は上達が止まってしまうので、基本を思い出してください。
ひざは曲がった状態ですよ!

同時にラケットを振るのですが、ボールがラケットに当たるまでボールをよく見てください。
結構これが出来ていません。

ラケットは振り切ってください。チョンと当てるだけではだめです。
ボールを少し打てるようになると、ラケットにチョンとあてるだけで入るようになるので、ラケットを振り切ることをおろそかにする傾向にあります。
いいですか、振り切ってください。

振り切った後のフォロースルーをしっかりしたフォームで終わってください。
それぞれがテニスを習い始めた時のテニススタイルによってそれぞれフォームが違いますが、どんなフォームでも、振り切ってフォロースルーをしっかり終えてください。
打ち終わった後に、ラケットがだらんと下がっているようではだめですよ。

打ち終わった後にも、ひざがしっかり曲がっていることを確認してください。

ひざが伸びていたら、力が逃げてしまうし、またボールが浮いてしまうので、いいストロークができません。

ストロークの練習は、力いっぱい打ってください。
10分も打てばハアハアと息が上がるくらいに力いっぱい打ってください。

力いっぱい打つことによって、グリップをにぎる力が強くなり、コントロールショットがうまく打てるようになります。

まとめると、次のようになります。
結局は基本に今一度帰ろうということです

 ①初めから終わりまで、ひざを曲げた状態で、ひざを伸ばさない。
 ②左足を少しでもいいから、とにかく踏み込む。
 ③ボールをよく見る。
 ④ラケットは振り切る。
 ⑤フォロースルーは、しっかりしたフォームで終わる。
 ⑥ストロークの練習の時は、力いっぱい打つ。


さあ、これで、フォアーハンドストロークはバッチリです!

ドイツ ゲリーウェバーオープン 2回戦 錦織 やっぱり棄権

2回戦で途中棄権。

やっぱり、予想した通り、故障してしまった。

1回戦のブログで、「けがをしないように」と書いたばかりだったが。

トレーナーを変えなければ、同じ状況が続くのではないか?

テニス技術ではなく、体のケアーの技術の問題!

腰、足両方とも故障する。
常日頃や、シーズンオフのトレーニングを抜本的に変えなければ、たぶんダメなのでは?

選手と同じで、経験しなければ教えられないこともあるはずで、錦織のような故障の多い選手を経験したトレーナーをつけなければダメではないか?
もし、今のトレーナーが経験豊富としたら、トレーニング方法を変えてみるということで、トレーナーを変えて違ったやり方をしなければいけないのでは?

7月はウィンブルドンだが、たぶんダメでしょう。
ランクもじわじわと落ちてくるでしょう。

さあ、どうしよう?
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